大阪市を拠点に老人ホームを運営
大阪市を拠点に老人ホームを運営
社会福祉法人帝塚山福祉会は、平成10年5月に設立し大阪市を拠点に老人ホームの運営をしてきました。
平成26年4月1日に社会福祉法人帝塚山福祉会と社会福祉法人難波福祉会との合併により、住吉区に5施設、阿倍野区に2施設、住之江区に4施設と11施設の老人ホームを運営することになりました。
特別養護老人ホーム5施設を含む、全施設を合わせると1190床の部屋を提供し、国内の社会福祉法人の中でも規模的でトップクラスになっています。
この3地区でデイサービスセンターやデイケアセンター、ケアプランセンターなど地域在宅介護支援センターと診療所も合わせて有しています。
理事長の藪本氏は超高齢化社会に向けて、福祉サービスの供給体制の整備や政府による社会保障費の財政支出が抑制されることを懸念し事業構造の転換など、多くのことを見据えて施設の持続ができるように考えてきました。
入居者やご家族に寄り添い愛される施設づくりのために、施設内を充実させより快適に過ごせる空間を作り、質の高いサービスを行えるようにスタッフのキャリアアップにも力を注ぎ、また日々の健康にも気を配り、理事長の藪本氏がCEOを務める医療法人錦秀会グループの病院とも連携して、入居者に万が一のことが起きた際にも、迅速かつ高度な医療処置が施せるように対応しています。
帝塚山福祉会では入居者の不安を解消するだけではなく、家族の心配を少しでも減らすために、何ができるかを考えて運営に当たっています。