オゾン療法について知っておきたいこと

オゾン療法について知っておきたいこと

オゾンとは自然界にも存在する気体です。元々は酸素で肺に吸い込むと猛毒ですが、使い方によってはすごい薬になります。このことをドイツ人は何と100年前から知っていました。ドイツの医師ヨアキ厶・ヴァロは1974年に「オゾンはガンの細胞の代謝を阻害する物質を、発生させる。」と発表しました。そして、オゾンをもっとも有効的に人の体に利用する方法が大量自家オゾン療法なのです。

大量自家オゾン療法は、患者さんの血液を200ml採取し、その血液にオゾンを溶かして、また患者さんの体内(血管内)に戻すという方法です。

ある統計によると、93、8%の糖尿病患者にオゾンによる療法が有効です。糖尿病の合併症の壊疽などによる切断を免れた患者が75%にのぼったとの報告があります。壊疽の兆候がある場合諦めずにオゾン療法をお試しください。