電子カルテシステムは東京メディコムへ
電子カルテシステムは東京メディコムへ
東京メディコムホールディングス株式会社は、電子カルテやレセコン・電子薬歴のシステムなどを通じて医療機関をサポートする事業を展開しています。
1975年に設立された企業であり、大小さまざまな規模の病院や薬局を含めた2000もの機関・店舗にその技術や製品を提供するといった実績を持ちます。
医師や看護師などスタッフの作業や共有の効率を高めるだけでなく、その結果によりスムーズな診察や詳細な治療方針の説明など患者側にも大きな利点が見込めるのが電子カルテのシステムです。
これまで紙の媒体で管理していた場合は特に、情報の共有や新規の記録の蓄積が非常に簡易になり、物理的な管理場所も不要となるなど良い点がたくさんあります。
チーム医療の手助けとなったり、人為的なミスや伝達漏れを防ぐなど医療のレベルアップにも貢献することでしょう。
たとえば院内の機器を用いた検査結果が、電子カルテに記録されて他のスタッフも即座に閲覧することが可能です。
レセプトの際の病名チェックをするのもすぐに照覧できるため、確認作業の省力化や返戻・査定の予防に一役買ってくれます。
定期検診を行う市区町村のセンターや介護施設、他の病院など地域医療を行う際も連携が容易でありより良い医療が提供できるようになります。
登録を行う際も簡単で、ワンタッチでテンプレートから扱いやすい形式・書式のものを選ぶことが可能です。
紹介状や同意書の作成、計画表の考案など医療機関で必須の文書作成機能も充実しています。